なぜ今LINE@をやった方が良いのか① Facebookと比べてみる。

 

 

LINE@を使うべきかどうか迷っている人へ


2015年に「LINE@」が一般ユーザーにも使えるようになり、現在あちらこちらで「LINE@」が集客ツールとして有益である、と言われています。

 

皆さんの中にも、LINE@を使うべきかどうか悩み、実際にはまだ使っていない、という方も多いことと思います。

 

僕自身はサロンオーナー・店舗経営者だけでなく、カウンセラー・アドバイザーさんなどの個人事業者さんも、LINE@はすぐにでもやった方が良いと考えています。

 

その理由はなぜか?

 

たくさん理由があるのですが、今日はFacebookと比較してお話したいと思います。

 

Facebook利用者の大半が受信者であり発信者


 

まず最大の理由として、「発信者数と受信者数のバランス」が挙げられます。

 

集客のためにFacebookを使われている方も多いと思いますが、そのFacebookを思い出してみてください。

 

Facebookの場合、利用者のほとんどの人が、受信者であり発信者なんですね。

 

中には友人・知人のタイムラインを見るためだけにFacebookアカウントを取得している、という人もいますが、ごくわずかな方ですよね。

 

ということは、発信者・発信量がめちゃくちゃ多い、ということなんです。

 

自分から情報も流すし、受け取ることもある。

 

それが、Facebookというメディアです。

 

まだまだ発信者数が少ないLINE@


 

それに対してLINEの場合、ホームに自分の投稿をする人が極端に少ないです。

 

仲間うちだけでホームの投稿を見せ合っている、という人も多いことでしょう。

 

Facebook自体も、まだ友達の数が少ないときは、当然タイムラインに表示される投稿数も少ないわけです。

 

ですが集客方法として友達の数を増やしていくと、どんどん投稿表示数が増えてきます。

 

ぶっちゃけた話、興味もない・見たくもない投稿も流れてきます(笑)

 

それに対して利用者数が日々増加しているとはいえ、まだまだLINE@で発信している人の方が圧倒的に少ないわけです。

 

もちろん、みなさんご存知の通りLINEユーザーというのはたくさんいますが、その圧倒的な人数に対して、LINE@で自分の情報を発信している人が少ない、ということなんです。

 

Facebookユーザーとは違い、ほとんどのLINEユーザーは「発信者になり得ない」んですね。

 

なぜなら、元々はLINEは仲の良い人たちとコミュニケーションをとる、一般的なトークアプリだから、です。

 

そういう、身近な人との交流が主目的なトークアプリに、発信する媒体がドカンとくること自体、Facebookとはそもそも違うんですよね。

 

一見似てるようには見えますけれど。

 

ですので、発信している人がまだまだ少ないため顧客を占拠しやすい、目立ちやすい、という利点があります。

 

同じ1,000人の友達数であるならばどちらを使う?


 

Facebookの友達1,000人。  LINE@の友達1,000人。

 

同じ友達数だとして、Facebookに投稿したところで何人の方の目にとまるでしょうか?

 

一方のLINE@。 LINE@の開封率を考えると、Facebookのそれとは比べ物にならないことが想像できます。

 

LINE@の発信者数が少ない。

 

ということは、届くメッセージも少ない。

 

だから、開封率も上がる。 実に単純なシステムなんですね。

 

発信者数が多いFacebookと、少ないLINE@。

 

集客のために友達数を増やす、という目的は同じですが、

 

●受信者数が増えると発信者数も増えるFacebook

●受信者数が増えても発信者数は増えないLINE@

 

発信者数というライバルは少ないに限ります。

 

さて、あなたは今後どちらのメディアに力を入れていきますか?