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Kz-Laboは「経験や言葉で人と人をつなげる」をミッションに始めた事業です。

 

Mission1 経験と言葉で人と人をつなぐ

2013年頃から、「自分の経験を誰かの役に立てたい」と思った女性が個人事業主として起業し始め、女性起業ブームが起こりました。

しかし、この女性起業ブームは長くは続きませんでした。

多くの人は志し半ばに事業を断念し、個人事業の場から一人・二人と去っていったのです。

 

経験も実績も、その分野の知識も十分にある。

誰よりも熱い思いも持っている。

それでも続けていく事が出来ない現実。

 

その原因はどこにあるのだろうか?と考えた時に気が付いたのが「発信力」と「つながり」でした。

今までの経験と熱い思いで起業したものの、その先につながるものを見つけられずに事業を断念しなければならなかったのです。

 

その人の経験や熱い思いを待っている人がいるにも関わらず…

その思いは相手に届かないままなのです。

 

 

元々つながりがあって個人事業をスタートさせる人は極々わずかです。

今も事業を続けている個人事業主の多くは、発信を繰り返し、様々な人とつながり、そうやって事業を続けてきた人がほとんどです。

 

個人事業のような小さなビジネスを継続させるには、「発信し続けることで思いを伝え、人とつながる」これを繰り返していくしかありません。

 

しかし、何をどこでどのように発信し続ければいいのかわからずに悩んでいる人は少なくありません。

 

Kz-Laboではそんな事業主が必要としている人に届く発信が続けられるようにサポートしていきます

 

Mission2 学びから人と人をつなぐ

今までの経験と熱い思いで事業をスタートはさせたものの壁にぶつかる時があります。

そんな時に必要になるのが「さらなる学び」という場合も少なくありません。

 

特に自分の経験と思いから必要だと思う資格を取得して個人事業をスタートさせた場合、根底にある思いや、資格取得の動機は違っても「学びから得たもの」は他の資格保有者と同じレベルなのです。

 

だからこそ「さらなる学び」が必要になります。

ただこの「学び」とは新しい資格を1から取る事ではありません。

 

個人事業主に多いのが、何か足りないと思った時に「新しい資格」を取得しようとします。

でもちょっと待ってください!!

その資格本当に必要ですか??

 

事業を続けていくうえで必要なのは浅く広くの知識や資格ではありません。

 

今、すでにある経験や実績を深めていくための「学び」です。

 

今までの経験や実績にプラスアルファの知識や情報を付け加えるだけで、お客様にさらなる価値を提供し、新たな世界や人とつながる事が可能になります。

 

Kz-Laboではヘルスケア分野を中心に今までの経験にプラスした学びの場を提供していきます。

 

Mission3 人と人がつながる環境づくり

「こんな人を探しているのだけど…」個人事業主になって6年が過ぎたあたりからこのようなご相談をいただくことが増えてきました。

 

例えば…

Aさん「〇〇について伝えたい」

Bさん「〇〇について伝えてほしい」

 

お互いのニーズは一致しているにも関わらず、AさんとBさんがつながる事はそう容易いことではありません。

お互いがいる環境が違えば2人はつながる事も出会うこともないのです。

 

しかし、そんな場合でも必要としている人同士が繋がれる方法があります。

 

それが「発信」なのです。

お互いの思いや経験・missionを発信し続けることで、それらが必要な人に届くことがあります。

 

そしてもう一つが、人と人がつながる環境です。

同じような情報や思いを求めた人が集まる場をつくることで、必要としている人同士がつながる事が可能になります。

 

Kz-Laboでは「life・health・work」をテーマに人と人が繋がれる環境を作っていきます。

 

私について

私自身は2015年に自身の不妊治療退職の経験をもとに、Woman Lifestage Supportを立ち上げ、妊活・不妊治療支援を中心に女性のヘルスケア支援を掲げて個人事業主として事業をスタートしました。

 

経営・マーケティングには無縁の会社員時代

大学を卒業して約10年間、いわゆる理系女子として微生物を専門とし、検査や開発、現場の衛生管理・薬事関連(現薬機法)の業務に従事しており、経営とは程遠い仕事をしてきました。

 

その時は、まさか自分が会社を退職し起業するなんて夢にも思っていませんでした。

ただ、不妊治療と仕事の両立に悩み前職を退職した際に、同じような思いをする女性を一人でも減らしたい、社会を変える何かをしたいと無謀にも起業にチャレンジしようと思ったのです。

 

ちょうどその頃は女性の起業ブーム。

周りにはSNSとブログで発信しながら起業している人がたくさんいたのです。その中には女性のヘルスケア分野で起業をしている人もいました。

 

SNSとブログの発信で事業を回すことなら、私でも出来るかもしれない。
そんな気持ちで2015年に個人事業主として事業をスタートさせました。

 

ひたすら発信し続けた起業初期

事業の基本なんて何も知らない、経営もわからなければ、マーケティングも知らない。

そんな私が右も左もわからずに起業し、ただただ「女性のヘルスケア支援をしたい」という熱い思いだけでここまで走り抜けてきました。

 

 

幸いにも周りに税理士事務所に勤務している知人がいたため、最低限の申告の知識だけは何とか得ることが出来ましたが…それ以外は本当に何も知らない状態でした。

 

そのような状況での起業でしたが、文章を読むこと、書くことは子供の頃から大の得意。

そして会社員時代に培った「分析する」という経験が、その後の私の事業拡大の強い味方になってくれたのです。

 

起業初期数年間は、ひたすら発信をし続けその発信内容を分析する日々でした。

・お客様が知りたい事は何なのか?

・この場ではどのような情報やどのようなやり取りが求められているのか?

・私の思いを伝えるためにはどうしたらいいのか?

毎日、毎日同じことを自問自答しながら発信し続けてきたのです。

 

そんなことを繰り返し、気が付けば5年以上が過ぎ、1000名以上の方とご縁をいただくことが出来ました。

 

私は飛び込み営業も、電話営業も得意ではありません。

交流会という場での営業も得意ではありません。

そんな私がやってきたのは、ただひたすら「発信し続ける」ということだけでした。

 

発信がつないでくれた縁

ただがむしゃらに経験や思いを言葉にして発信し続けることによって、その思いや言葉が新しいつながりを私に運んできてくれるようになりました。

私の仕事のご縁のほとんどはSNSでの発信やHPのコラムを読んでくださったのがきっかけです。

何か仕事を依頼する時、依頼側はHPのプロフィール記事だけではなく、日々の発信やSNSまで幅広く読み込んでお仕事を依頼されます。

 

今まで私にお仕事を依頼してくださった方に質問すると

・ずっとSNSフォローしていました
・ブログをずっと読んでいました
・実は数年前からブログやSNSをチェックしていました

と、発信を熱心に読んで、お仕事を依頼くださる方がほとんどでした。

 

発信はお役立ち記事を書くだけが発信ではありません。

ましてや仕事に関係ない日常のことを書いていてもお仕事に繋がることはありません。

 

読んでくださる方が知りたい事を書きつつ、自分の思いや信念、自分の事業を通してどのような社会を作りたいのかをきちんと発信していく必要があります。

 

その思いに、読んでくださる方が共感し、セミナーを受講してくださったり、ご相談を依頼くださったりしてきました。

そして、「発信」が新たなビジネスパートナーとしてつながるきっかけにもなりました

 

そして2021年には「発信し続けた思い」をまとめ、1冊の書籍として出版するまでに至りました。

この出版も日々の発信がつないでくれたご縁でした。

 

人と会えなくても言葉が人と人をつないでくれた

2020年、世界は最悪の感染症に見舞われました。

この令和の時代にまさか人と出会うことに制限がかけられる時代が来るとはだれが想像したでしょうか?

 

先行きが見えなくなり、なんとも言えない不安感に襲われた人も多かったのではないでしょうか?私自身も「なんとも言えない不安感に襲われた」そんな一人でした。

 

しかし、そんな時だからこそ様々な人の「言葉」に「発信」に勇気づけられ、助けられた時期でもありました。

気軽に人と会えない時だからこそ「言葉にして伝える」ことの重要性も感じた人も多かったのではないでしょうか?

 

またオンライン化が進んだことで、どこに住んでいても発信し続けた人にとってはチャンスの時期でもありました。

オンラインという空間を使うことで距離というハンデが無くなったため、発信が必要な人に届いていれば、そこからさらにつながりを広げることも可能になりました。

 

私がKz-Laboを立ち上げた理由

私はこのコロナ禍で発信が人と人、人と仕事を繋いでくれるということを、身をもって感じた一人です。そしてどんな状況になっても発信は続けられるのだということも…

 

しかし、多くの人は自分の発信の価値をそこまで理解せずに、ただ「発信したほうがいい」と言われて、あまり深く考えずに発信し続ける人も少なくありません。

そんな発信を見続けて勿体ないなと思った人は、一人や二人ではありません。

 

では、なぜ多くの人が「ただ発信を続ける」だけになるのでしょうか?

それらの理由に、発信の仕方がわからない、何を書いていいのかわからない、読まれる記事の書き方がわからない等があるのではないかという事に気がついたのです。

 

せっかくの経験も知識も発信の方法一つで必要な人に届かないのはもったいない

そんな思いから「発信をサポートする」ことを事業としたKz-Laboを立ち上げました。

 

Kz-Laboでは、発信力を鍛えることでその先にいるお客様や人材を必要としている法人様等にもお繋ぎすることが出来ればと考えています。

 

SNSもブログもただやみくもに発信していても、あなたの思いを「届けたい人に」届ける事も出来なければ、「つながりたい人」とつながる事も出来ません。

 

あなたのその熱い思いを待っている人に届けませんか?

 

経歴

2001年~2011年
会社員時代

臨床検査センター 製薬メーカー・化粧品メーカーで専門職として検査業務・環境衛生管理業務・開発業務・薬事(現薬機法)業務等に携わる。化粧品メーカー時代は従業員200名ほどに毎月従業員教育等を実施

2011年 不妊治療と仕事の両立に悩み前職を退職

2014年

滋賀で女性向けのイベント、自主映画会を開催

これを機に個人事業主としての起業を考える

2015年~現在

Woman Lifestage Support として個人事業スタート

・自主開催セミナー 招致セミナーなどのセミナー開催

・行政・薬局・企業主催など様々なセミナーに登壇

・ヘルスケア支援企業の顧問アドバイザー就任

2015年から2020年までの5年間で延べ1000名以上のお客様に様々な講座を提供(人数は自主開催セミナー分のみ)

2017年~2018年

妊活支援団体を主催

専門家向けワークショップ 当事者向けセミナー

妊活イベントを主催(100名以上の来場あり)

2018年~現在

ナチュエットファスティングプロ(料理教室)

テキスト監修 講師育成講座登壇

2021年 あきらめない妊活 キャリアと不妊治療を両立させる方法 出版
2022年 新たな事業としてKz-Labo立ち上げ
コラム掲載実績

働く堅実女子のお悩みサイトsuits-womanで妊活コラムを担当

婦人科ラボにて「ふたりの妊活マニュアル」を執筆
奈良の子育て応援アプリ「ぱーぷるmama」にてコラム掲載
NAILIST JOBで女性向け コラム掲載 等